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本日の成果(UNITY)
motion102.png 
モーション付けのために、IK仕込む。
設定次第ではUNITYでも使えるみたいなので、練習がてら。
しかし、腕にIK仕込んだら、うちのモデルの肩周りの設定と相性が悪かったので、つけるのを断念。
これはそのうち捻りボーンとか仕込んだ際にも、IK仕込むと問題になりそうなので、今後の課題か。

motion101.png
フェイシャルとボーンのモーションを幾つか作って、UNITYに持ち込んでみたが、モーションデータそのものにはフェイシャルのデータが入ってない。
シェイプのデータ自体は入ってるので、表情なんかは作れるが、これを通常のモーションの中に組み込むにはもうひと工夫いる。
SSは、モーションと表情をUNITY上で作ったもの。
これなら表情込みのデータが作れるが、既存のモーション上には付けられないので意味がない。
もう少し調べないと。

motion105.pngmotion109.png
で、blender上で作ったモーションをアニメーターで管理して、ジョイパッドで動かせるようにしてみた。
持ち込みのアーマモーションだけなので、顔の表情は変わりませんw

ついでに、「ゲーム画面上」で、動作中にいろんな角度から見れるように、カメラの制御も簡単に作ってみた。それというのも、プレビュー中のシーンとゲーム画面で結果が違うようなので。

motion110.png 
大したことはしてなくて、キャラにカメラを仕込んで、それを入れ子にして回転軸が常にキャラの方を向くようにして、衛星のような追っかけカメラにしただけ。
スクリプトも2行しか書いてないw

motion108.png 
しかし、軸の管理とか全くしてないので、上下に回り込んで回転させ、水平に戻ってくるとカメラが斜めや横向ていたりする。
リセットボタン作ったほうがいいかなw

motion111.png 
特に期限も決めてなかったが、当初の目標だった自分のキャラをゲーム画面内で自由に動かす、というレベルの部分まではある程度出来るようになった。
次の目標は、汎用素体として問題のないモデルをきっちり作って、そこから派生キャラを作ることかな。
その前にも、造りたいものが山ほどあるので、どこまで飽きずに投げずにできるかですがww
 

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