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ポッピンQ
レイトショーで見てきました。
週ごとに上映スケジュールが変わるので、なかなか行けなかったのですが、ようやく会社帰りに見れる献立に。

中学卒業を目前にした、今の生活や悩みから逃げ出したいという、心に様々な葛藤を持つ少女たちが、突如異世界に召喚され、その世界を救うために立ち上がるという物語。
その方法は、5人が心を一つにして踊ること。

強大な敵がいて、友情があって、反発もあって、マスコット的なお供がいて、変身して、必殺技を繰り出す。
そうはならないように話が進みますが、ぶっちゃけると、プリキュアですw

しかし、東映アニメーションの3Dモデルアニメは凄いわ。
CGの動画(主にダンス)は全体の数%しかないのですが、スタッフは2Dとほぼ同じくらいの人数をかけているという。

そして、普通の手書きの部分とほぼ違和感なく融合して、目の肥えてない人が見たら、多分区別つかないだろうと。
いや、もしかしたら自分にも分からない部分でCGモデル使われたかも。
仕事柄、CGアニメの判別には自信あるんだけどなー。

劇場版プリキュアシリーズの、テクスチャ盛々のああいうのではなく、完全に2Dセルルックとして作られてます。
そういや予告の中にもプリキュアあったけど、セルルックのカットもあったな。
見たかったのは、黒星紅白のキャラと、この3Dモデルアニメだったので目的は果たしてますが、物語的には、ちょっと大人が見ると物足りないかも。
まあ、今後の展開?にも期待しつつw
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