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2017年冬の新番 その4
なんとか1月中に見たいのを見切った。
単発とショートは除く。

バンドリ!
始まるまでに特番が2本、その後番組名で録ってたら予約切れてて、あやうく見逃すところだった。
割と鳴り物入りで始まった一本、本編のあとのOPで凄まじいネタバレになってるのが超惜しいw
折角の出会いの物語が、出会った後での構成になっちゃってるからなー。
新作初回にOP無いのって、そういうネタバレしないようにするための物も中にはあるので、そっちの手法で行ってほしかったけど、ガールミーツガールの歌ものとして、期待。
あと、効果音もこだわってるのがよかった(ギターケース開けるとことか)。

ACCA
個人的にはこれに結構期待してた。
この絵柄のアニメはかなり珍しく、昼行灯だけどクールなお兄さんが主役の話は年に1本あるかないかなので。
いやーもうOPからしてかっこよすぎ。
架空世界だけど表記は全部ローマ字とかの世界観も面白い。
話が面白いかとかそういうのは横に置いといて、この世界観だけでも楽しみに見ていきますw

ハンドシェイカー
とにかく画面全体がよく動く。
背景も、モブも、とことん無駄なくらいによく動く。
そのせいで、注目点が定まらずにとっ散らかってる印象。
そこから、誰もいない世界に踏み込むという演出だったのかな?
ただ、そこまでで動きすぎたせいで、折角の戦闘シーンもそのうちの一つになってるのが残念。
大阪の難波~新世界界隈の協力で、背景などが色々実名実物で出ているのは面白いところ。

AKIBA'S TRIP
こちらは真っ向から対抗して秋葉原電気街などの全面協力w
そりゃ、ゲームの舞台がアキバを結構正確に再現したものだったからなー。
でも、EDの魚眼で流れるためだけにあれだけ取り付けたのかな?
で、間違って3話から見たのだけど、途中からでもキャラの相関図も分かりやすく、オーディオマニアの片鱗も見れたりで、結構楽しめました。
でもまあ、極めるとアンプ1台、スピーカー1本でそれぞれ高級車買える値段になるからなー。
果ては自宅改造して壁や屋根に音響埋め込みのオーディオルームの完成ですよ。
踏みとどまってよかったねw

チェインクロニクル
原作ゲームではコモンのキャラばかりで構成された義勇軍、各勢力にはレアキャラもいるけど、見たことあるキャラが多いので、大体どれがどれくらい強いのか分かってしまうw
アバンだけ見ると、ゲームの1の終盤の攻城戦にも見えるけど、途中で前日譚かな?と。
そして、ユーリが自分であるはずだが、その横にもう一人用意してきた。
このキャラの立ち位置が、前日譚だとすると…。

こうしてみると、今季はゲーム原作またはその世界観が元になったのが多いな。
しかも知ってるやつが多い。
ではまた春に。

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