ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
バンプマッピングを入れてみた(UNITY)
bump005.png
長いこと放置してたが、モデルのデティールアップを始める。
高いツールだとノーマルマップを生成する機能がついてたりするが、2Dと3Dで総額数万のシステムではそんなものは付いてない。
なので、UNITYのノーマルマップ生成機能を使うことにする。

bump000.png
まずはテクスチャに使ったレイヤーから、盛り上げたり凹ましたりする部分だけを残して白黒にする。
ベースにはグレー50%を置いて、そこからどれだけ上げ下げするかを、グレーの強さで設定して1枚のテクスチャとして書き出す。
これはテストなので、線の部分を真っ白に塗りつぶしている。

bump001.png 
UNITYに持ってきて、テクスチャのタイプをBUMPにする。
すると、紫の背景に赤と緑の立体視っぽい画像がプレビューできる。

bump002.png bump003.png
これをUV設定済のモデルに適用すると、ツルツルの表面に凸凹が生成される。
あくまでもバンプなので、実際に盛り上がっているわけではないが、調整次第ではバキバキの筋肉の表現なんかも可能かも。
ただ、精度は低いのであくまでも味付け程度にして、極端な値を入れないようにしたほうがいい。

bump004.png 
服の方にも付けてやると、見栄えが大分良くなった。
ポケットの厚みや服のしわなんかも表現してやると、もっと良くなるかも。
作成時のコツとしては、レイヤーでしっかり縫い目などを分けておくこと、面倒がらずにしっかり書き込むこと、しきい値が大きいとジャギーが出やすいので、あまり大きな値を付けないことなどがある。

冒頭のモデルでは、上着のウェイトが甘いので突き抜けてる部分がある。
腕にも変なウェイト残ってるし、クリッピングで目や耳毛が消えたりするので、できるだけ一体化したモデルで作ったほうがいいんだろうなー。
いつまでがテストだろうw

 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック