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台湾に遊びに行ってきました2017年版 その2
さて、到着初日午後の観光ルートは台北市内のオタク街巡り。
まずはアニメイト台北から。

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アクセスは、MRTの板南線(水色)か松山新店線(緑)のいずれかで、西門で降ります。
そして、北に向かってこの奇妙な構造物を探すと、見つけるのが楽かも。
これは道路の左側から見た景色。

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右側の歩道を歩いていくとこんな感じで、裏側はこういう絵が描いてあります。
これ自体は何か調べてないのでよくわかりませんが、目印には丁度いいランドマークです。

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その向かいのビルの地下に、アニメイト台北店。
地上階にはコラボカフェもあり、それっぽい女子たちがたむろしてましたw
中は撮れないので文章だけになりますが、日本のアニメイトとほぼ変わらない感じ。
グッズは主に日本のものが中心で、雑誌やコミックは翻訳ものから日文(日本語)そのままのものまで、日本や台湾の作家のものが豊富に置かれていました。

コミック用の画材なんかが置かれていたり、レジ横から少し離れた場所に列を作る構造も日本のアニメイトとよく似ていましたので、営業方針なんかも統一されているのかも。

また、同人ショップのらしんばんも併設されていて、主に日本の同人誌やグッズが店舗の一角におかれていました。

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次に向かったのは萬年商業大棲というビル。
中はアパレルや映画館にゲームセンター、飲食街やオタク向けのグッズショップが詰まっていて、秋葉原のラジオ会館のような雰囲気。
ミリタリーショップやガシャポンだけの店、ショーケース店やグッズショップなどが出店。
オフィシャルではコトブキヤが店舗を構えてます。

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一通り店を冷やかした後、5階のゲームセンターに。
ここはメダルを借りて、それでゲームをする仕組みになってました。
10ドルで2枚貸出、古いゲームは4枚、最新のゲームならそれを6枚使用。
日本円で言うと、1プレイ60円~100円前後。
音楽ゲームやレースゲームが人気なのも、日本と傾向が変わらない感じ。

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そのあと、西門町一帯を散策。
雰囲気的には歌舞伎町や渋谷、池袋や大阪日本橋のオタロードみたいな感じ。
映画館や飲食店街、カルチャー系や有名ブランドショップにVR体験施設や書店にゲーセンまで様々な店が立ち並ぶ一大繁華街です。
まともに周るとここだけで丸1日はかかりそうです。

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このロング三つ編みのキャラは、西門町の動漫大使(オフィシャルキャラクター?)の林黙娘。
広告ジャックしてるFGOと並んで、あちこちに幟や看板などがありました。
元ネタは、東シナ海を中心とした地域で信仰のある女神様のようです。

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前に行ったときには見つけてなかった同人系も扱う書店、雑誌瘋。
西門店は、かつて梅田にあった旭屋書店を3階建てに小さくしたような感じ。
コミック類は2階に集中しており、ラインナップも結構豊富。
レジの女性が日本語は話せないけど可愛かったですw

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最後に小腹を満たすために、買い食いモードに移行。
これは名前も知らないフルーツで、味はほんのり甘く蛋白で、食感は硬めの桃か熟れた洋梨のような感じ。
200ドルで結構食いでがありました。
今回も夜市には行けなかったので、こういった安全な場所で買い食いできるのは、繁華街のいいところです。

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そんな感じで、1日目が終わりましたw

続く

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