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ハコニワカンパニワークス
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日本一ソフトウェアのSRPG要素を持つサンドボックスゲーム。
ということで、結構期待して買ったのだが。
まず、操作性が悪い。
パッチで改善された?とあるが、これより酷い状態だったのかw
チュートリアルはあるが、バッグと倉庫の荷物入れ替えとかちょっと最初はわかりにくい。
この辺は慣れてくるとそんなに気にならなくなってくる。

次にゲーム性。
斜めのブロックを壊せなかったり、自分の真下や天井を破壊できなかったり。
足元は、周りに空間があれば1ブロックでも壊せるのがやっててわかったが、足場の解体とかにちょっと不便。
あと、ブロック遊びのための素材をマップで集めてくるのだが、これがSRPGパートになっていて、羊の毛一つ、花一輪取ってくるだけでも結構手間と時間を要する。

ハコニワカンパニワークス_20170716172222
ここも操作になれてくると面倒さは残るものの、それほど気にならなくはなってくる。
面白さが感じられるまでちょっと時間を要するが、胴体を丸々くり抜くくらいの作業をしてると慣れてしまう。
あとは効率だけなので大丈夫かな。

高さはかなりのところまで作ることができる。
クジラの全景を撮るために結構高くしてみたが、UR4の画質を変えられないため、被写界深度がOFFにできずにボケボケのSSしか撮れなかった。
横方向はどこまで拡張できるかはまだ試してない。
少なくとも、クジラ本体のサイズには囚われずに四角くできたりしたので、作ろうと思えばラピュタも作れるかも?

あと、一番外側の足場から外には出れないので、縁を作らなくても落っこちる心配はないです。
それを利用して、外側に螺旋階段を作ると、カメラの埋まらないオープンな階段が作れますw

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クラシックダンジョンにもあったお絵かき機能がボクセルになって再登場。
少し薄い全面と背面、厚みのある中身の計4層で顔を作る。
なので、猫耳やリボンを作ろうとしても、どうしても分厚いものができてしまうw
あと、使えるサイズも数ドット分しかないので、凝った服とかも作れない。
この辺は8ビット時代のキャラとして割り切ってしまおう。

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鉄の武器が作れるようになったあたりで、2Dイラストのような外見にすべく、クジラの改造に取り掛かった。
まずは中央の大木を一回り太くし、葉の部分もあまりに巨大な四角なので、丸くしてみた。
でもSSはボケボケw
サンドボックスの楽しみの一つである、自分の作った世界や建物をシェアしたくても、ボケたSSしか撮れないのはいただけないなー。

この辺改善してくれるとうれしいですw

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