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君の名は(ビジュアルコメンタリー版)
通常版を買うつもりだったので、予約しないで店に行ったら売り切れてて、デラックス版しかなかったので仕方なくそれを買ってきたw(本末転倒)
本編と特典ディスクの3枚組、内容はビデオコンテやビジュアルコメンタリー、CMやビデオクリップ、制作発表会などの映像資料と、スタッフインタビューなどの詰まった小冊子。
去年の紅白版の特別編集も入ってれば完璧だったが、無かったのは残念。
フルで見れたのは、当日会場にいた人だけになります。

で、そのビジュアル~を最初に見たのは、本編はもう何度も見てるので、裏話や解説を期待して、本編を見る時にもっと濃く見れないかなーと考えてみたもの。
出てきたのは主役二人の声優と、ラッドの3人とMCだけ。
監督や演出などの絵周りの人たちが一人もおらず、これはまた変わったコメンタリーだなと思った。

結果から言うと、これはこれで面白かったです。
映画音楽を作るに当たって、細かい指示のあったところや、おまけで作ったものが一番印象的な部分に使われたりとか、そういった音に対するこだわりがよく話されていた。
そして、主役二人の「俳優」としての演技力の魅力みたいなものも語られて、そういう視点でみると、このコメンタリー自体がただの声優が裏話して終り的な他のコメンタリーとはまた違ってて面白い。
中には、原作者がコメンタリーのシナリオを書いたものまであったりするが、そういうのを除くと一風変わった映像作品として見ても面白いかもしれない。
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