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Gancia BRUT VINO SPUMANTE
イタリアで、初めて発泡ワインを作ったという会社のお酒。
繊細でフルーティとあるが、実際には辛口で、そっちが全面に出ている感じw
11度という辛さもあって、白ワインらしい辛さとも言える。
逆に、エグさが無いので、そのへんが風味の違いだろうか?
375の小瓶ながら、しっかりコルクの栓を使ってるところに、一抹のこだわりを感じる一本です。
CHOYA HIGH BALL
チョーヤの梅酒ハイボール。
得意分野を活かしてきたお酒で、飲んでみるとチョーヤらしい梅酒の味がしっかり出ていて、甘すぎず辛さも出て無くて飲みやすい。
7度なので、結構濃い目に梅酒が入ってるはずだが、これはバランスも良くてオススメです。
それにしても、梅酒は「ジャパニーズ・ウメ・リキュール」なのねw

樽熟成焼酎ハイボール
樽で長期熟成させたという宝焼酎のレジェンドをベースにしたハイボール。
それが20%も入っているので、度数は7となっている。
その分辛めではあるが、コクのある味になっていて、ベースの焼酎にもちょっと興味が湧いたりw


KIRIN BITTERS 皮ごと搾り ピンクグレープフルーツ
期間限定とあつが、夏に続いて秋の期間限定かな?
最初は少し瑞々しい甘さが喉を通る。
しかし、その味に慣れてくると、皮の苦味と辛さが前に出て来る。
もしかして、少し振り混ぜたほうがよかったかな??w
度数9と、甘さが引っ込むとそっちの辛さもあるのかもしれない。
秋の夜長にガッツリと行きたい時に。


Mariengold MOSEL 2015 Zeller Schwarze Katz
前の青ボトルに比べて、白ワインの癖が強い一本。
同じように「やや甘口」とあるが、こっちは白ワインにしては、やや甘口ということなのだろう。
黒猫をラベルにあしらっているが、関連性は不明w

AWAJI BEER Red ale
こちらは正真正銘のビールw
ベルギーの赤ビールみたいな作り方で、濃いめのオレンジかコパーの色味。
なので、チェリーみたいに真っ赤ではない。
味はちょっと濃い目だけどすっきり飲めて、なかなか美味しい。
フェアで買ったもので、他にも何色かあったけど、また行ってみてまだやってたら、残りにも挑戦してみようw
島レモン
淡路島の地ビール。
いや、レモン入ってるから発泡酒か。
香りはそうでもないが、味は酸っぱさを感じるくらい前に出てきてる。
でも果汁分の表示はないので、微々たる量なのかな?
少し癖はありますが、ビールにすだちやライムを絞るのはよくあるので、それと飲み比べてみるのも面白いかも。
Mariengold Deutscher Wein Blaue Flasche
ドイツの白ワイン。
ドイツワインの後ろの単語は、青ボトルという意味みたいw
よくイベントなどの街頭販売で青ボトル売ってるけど、これかな?
まあ、キャップ式なので違うとは思うけど、なんか特別っぽくていいかも。

やや甘口とあるが、結構甘め。
なので白の渋さや辛さが無く、凄く飲みやすい部類。
辛さを求める食事には甘すぎるけど、そうでないものには何にでも合いそうな、そんな一本。

LUCKY CAT
黄桜のビールテイスト飲料。
旨味ホワイトエールとあるが、柚子が少しとホップの香り、味は何故か山椒の辛みがある苦味という謎な飲み物w
材料はビールに近いが、色々間違ってる気がしないでもない。
書いて有ることを鵜呑みにせず、一風変わった発泡酒として飲むのがいいかも??

BEL-MALT
ベルギーのビール系リキュール。
いやあ、これビールでしょwそう言ってないのは日本だけじゃ?
香りも味も結構苦目で、コクというか濃いと思えるくらい濃厚な味。
輸入ものの性か、プルタブは少し開けにくいタイプ。
コンビニで見つけたものだが、輸入元も初めて見る名前なので、まだまだ開拓の余地はありそうですw

瀬戸内しまのわビール
IMGP9752.jpg 
瀬戸内海の海と島をイメージした、柑橘系の香りがやさしいオレンジ色のビール(ラベルより引用)。
例の地ビールレストランでお土産に買った一本。
香りはホップがかなり効いていて、柑橘系の香りはちょっと引っ込んでる。
グラスに注いだ色は明るめだけど、味はかなり濃い目、濃厚とも言える。
そして製造から2ヶ月で消費期限という、流通も難しそうな性格をしてる。
これは、お店でグラスで飲むか、この瓶で買って飲むかですが、よく冷えたグラスで、ビールだけでも楽しめる一本です。

一番搾り 広島づくり
今回呉に行って、ようやく入手。
500mlの六本セットしかなかったけど、お土産には丁度いいかなーとそのまま買って来ました。
車で行ってなかったら、帰りの荷物にビールに3kgも使えないので、車サマサマです。
広島の情熱的な赤をイメージしたというコンセプトだが、スパッとキレてドライで飲みやすいビールに仕上がっている。
濃い目のペールエールなんかと飲み比べるとそれが顕著で、かなりのお気に入りです。
入手は今となっては難しくなってきてますが、広島で見つけたときには是非一本どうぞw
旅する氷結 HAVANA STYLE
久々に空けたときに「ぐらららっ」っていう音を聞いた気がするw
モヒートを氷結風にアレンジしたという、ライムとミントの氷結。
香りはそこそこ、味は甘すぎず酸っぱすぎず、度数も4と非常にバランスのいい内容。
パッケージは相変わらず氷を砕いた絵が使われてるけど、カリブの花と海をその上に配置して、結構さわやかな絵になっている。
秋の足音が聞こえてきて、赤いパッケージのお酒が増える中、青と緑が中心のパッケージは目立ちますw
夜のTea
サントリーのリキュール。
紅茶をスピリッツに漬け込んだもので、ブランデーをアクセントにしているとか。
香りは紅茶が少し香るくらい、味は仄かに紅茶の風味があるが、お酒の味のほうが勝っている。
度数は8度と微妙なライン、炭酸で埋めると風味も味も減るので、ストレートがいいかな?
すると、少し甘さが残るので、名前の通り夜にちょっとだけムードのある映画でも見ながら嗜むのがいいかも?
SUPER DRY JAPAN SPECIAL
100%国産の原料で作られたというスーパードライ。
スーパードライ発売30周年特別限定醸造ということで、化粧箱入でお値段も少し高めw
それはそうと、史上初らしいので、いままでは国産以外の原材料も使ってたということなのね~。
サッポロは国産にこだわってるけど…

飲んでみたが、味に変わりは無いように思える。
ただ、スーパードライのキレは少しコクに置き換わっているような。
いや、後味でキレを感じるので、コクが増しているということかな。
単品で買いたかったが近所になく、少々贅沢な買い物だったが、キメの日に1本ずつ開けて楽しみたいと思いますw