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ASAHI BREWERIES LIMITED
「100年のこだわり」と、ラベルに書かれた生ビール。
実際には1900年からなので、100年以上経ってることになる。
新定義のビールが大挙して押し寄せる中、真っ向から既存のビールとして挑んできた?一本。
4.5度と少し軽めながら、どっしりした苦味と軽めの苦い香り、飲食店で支持されているとあるけど、最近の飲み屋ではスーパードライがメインの印象。
期間限定とあるので、生らしい生ビールを、スーパードライと比べてみるのもありかもw
海の向こうのBEER RECIPE ベルギースタイル
今までは発泡酒だったが、今年の春からビールになったもの。
いわゆるベルギービールの一種で、ピンク色をしている見た目に華やかなもの。
味は仄かな酸味と軽めの苦さ、色を除けばサントリー系の軽めのビールとあまり変わらないかもしれないけど、グラスに開けて飲むと華やかな気分になるので、ちょっと変わったものが飲みたい時にいいかもw
Cidre Sweet
前にこれを飲んだ気がして、記事をさかのぼってみたが、それはロゼだった。
そして、完全に白(というかリンゴの金色)の別物なのだが、飲んでみた感想が全く同じになりそうでw
糖類など一切使わない、リンゴ果汁100%で作られたスパークリングワイン。
スッキリとした酸味と甘さ、炭酸ののどごしなど、前の一本をもっと詳しくレポートしとくべきだったと思うくらい、覚えてる限りでは同じ様に思えるw
多分名前からすると、あれよりは甘そうな気もするのだが、いくら軽いとは言ってもこのサイズのをポンポン買うわけにもいかないので、またの機会にw

金黒
ニッカの福岡で作られた芋焼酎。
香りは芋焼酎独特の臭みがあるが、結構辛め。
ラベルには細かい英語で何かかかれているが、かなり小さい文字で掠れてるので読みきれない。
でも、英語でも「IMO SHOUCHU」なのねw
焼酎の紹介として書いてあるようだが、これだけ辛い上に度数も高めだと、英語圏の人には飲める人が少ないかな~?
わが家の甘口
日本盛の甘口を謳う清酒。
しかし、飲んでみるとそれほど甘くない。
パッケージの甘辛度では一番甘いとされているが、これより甘い日本酒はいくらでも知ってる。
なんでかとよく見てみると、糖類入ってる甘さみたいで。
元のお酒の辛さが、砂糖では消せないくらい辛いんじゃないかと思ったw
Premium YEBISU THE HOP 2018
限定醸造の2018年版。
厳選されたホップをエレガントなアロマをブリリアントなバランスで~とか英語で書かれているが、まあぶっちゃけモルツ系の軽めのプレミアムな味。
エビスには珍しく、後味に強めの苦味が残るが、ビールらしいと言えばビールらしい。
この時期だけの緑の缶なので、結構目立つはず。
新定義のビールばかり飲んでないで、たまには元からのビールも挟んでみると、色々比べられていいかもしれないw
モンデ プレミオロゼ スパークリングワイン
飲みやすかった白に比べて、辛いエグい渋いの、赤の悪いところを全部まとめた辛口のワインw
炭酸がそれに拍車をかける辛さになってる。
後味で少し甘いものの、白と同じ感覚で飲むと泣きを見るくらいの、赤の悪いとこを全部凝縮した一本。
赤のそこが好きならいいと思うが、お試しに飲むにはオススメしない。
辛い赤ワインが大好きな人にはオススメw
モンデ プレミオ スパークリングワイン
缶のボトル入り発泡白ワイン。
山梨の会社のもので、やや辛口だけど渋みやエグさは控え目。
14度と少々そっちの辛さもあるけど、白としては飲みやすい方。
フルーティな香りとラベルにはあるが、ワイン独特の臭みのほうが勝ってる感じ。
ただ、辛口のワインとしては辛すぎず飲みやすい部類ではあるので、赤と比べてみるのもいいかも。
星あかりペールエール
こちらは普通の色のビール。
酵母を残しているとあるけど、淡いビール色からはあまり感じないかな?
味はプレミアム系のコクを持ちつつ、苦味も結構あるけど麒麟とサッポロの間くらい。
独特の苦味と控え目のコクが結構いいバランス。
コンビニ以外でも買えるのかな?
星あかりブラウンエール
黄桜のハーフ?ビール。
新規格のものではなく、普通に褐色のビールとして出してきてる。
前の白い缶のお酒がイマイチだったので、しっかり新製品で挽回してきた感じ。
コンビニで買ったものだが、スーパーとかには置いてないので、もしかしたら関西、あるいは京都方面限定なのかも?
そうだとしたら、クラフトビールの一本として楽しめるかもw
ビアッチェロ
コンビニで見つけたもの。
オレンジとグレープフルーツの皮を浸透させて作ったというビール。
新ビールの定義でビールとして作られたもので、割りと軽めのさっぱり味。
柑橘系とは言え皮しか使っていないので、身の方の味はしないw
ちょっと変わり種の一本としてお試し。
焼酎ハイボール 梅干し割り
梅酒じゃなくて、梅干し割りなのでどんな味だろうと期待して買ってみたが、梅干しの味はほぼせずに普通の焼酎ハイボールになってる気がするw
焼酎のハイボールで7度もあったら、大分梅干しの味がしないと辛さに負けるんじゃないかなーとか思ってる。
梅干しの果肉をつぶしてベースとにして、それで寿司や刺し身を頂きながらだと、雰囲気出るかな?
(本末転倒)
渓流朝しぼり出品貯蔵酒
秋田のお酒で、モンドセレクション金賞のラベルが着いた英字新聞に包まれていたのが面白いので買ってみた。
氷冷熟成とあり、少し寝かせたお酒なのだろうが、朝なのか寝たいのかよくわからないw
ただ、清酒なのに20度もあり、少しアルコール臭もするくらいきつめ。
ちょっとずつ舐めてみると、度数から来る辛さはあるものの、まろやかさがあり、少し後味に麦焼酎の様な感じがあるものの、日本酒度は高いかもしれない。
この味を引き立てるなら、薄味の煮物や淡白な料理がいいかもしれない。
お刺身に山葵だけを乗せて食べることがあるが、そういうのにも合うかもw
テキーラスラマ&レモン
テキーラとレモンのリキュール。
少し発泡性で、程よくレモンの酸味があって、程よく甘みもあって飲みやすい。
度数も軽めで、ちょっとだけ柑橘系のが飲みたいなーとか言う時にいいかも。
オーストラリアからの輸入品だが、80年以上前からメキシコで親しまれているとか書かれているので、どっちで飲まれているのかはよくわからないw
コロナと同じ棚にあったので、メキシコが正解なのかも。

おもてなし 純米
秋田のお酒。
ローマ字でそれぞれ銘柄を書かれた、十二単の小野小町イラストのキラキラのラベルからするに、外国人向けの商品のような気もするが、味はほんの少し酸味のある辛口で、日本酒らしいと言えばらしい味。
調べてみると、金色のラベルの吟醸酒もあるようで、値段も手頃なことから、狙いはやはり外国人のお土産かもしれないw
サイトを見に行くと他にも色々展開しているが、これだけが直に狙っているわけでもなく、これを売ってたスーパーの担当者が、そっちを狙って入れてきたものかもしれない。