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黒の曙
奄美黒糖焼酎とあるように、黒砂糖から作られた焼酎。
強烈なアルコール臭の中に、甘い香りがして、飲んでみると仄かに甘さも感じるが、糖類はゼロとのこと。
芋焼酎の独特の臭みに慣れてると、アルコールの匂いのほうが前に出ちゃうんだろうなー。
芋の甘さとはまた違う、独特の甘さを持ったお酒です。

夏の涼味
クリアアサヒの夏限定品。
少し甘めのホップの香り、味はさっぱり系でやはり少し甘め。
リキュールなのでそういう味なのだろうが、ビールとして飲むには少し甘すぎるかな?
ただ、後味も残らずすっきりしているので、単体で飲むのにもいいかも。
GRAND KIRIN IPA
IPAってなんぞ?
と思ったら、インディア・ペールエールとのこと。
希少種のホップを使用した発泡酒で、香りは昨日のやつよりは少し弱い感じだけど、味のビール度はこちらのほうが高い。
それもそのはず、こちらは麦とホップだけの本当のビール。
ラベルはホップの絵に銀を散りばめたような印刷で、ほんの少しだけプレミアム感を出してる感じ。
同じGRAND KIRINの銘柄で、ビールと発泡酒が存在して値段も同じというのが面白い。
遠目にも目立つ角ばったフォントのIPAを目印にどうぞw

GRAND KIRIN 梅雨のエキゾチック
瓶入りの発泡酒。
爽やかにして不思議な奥行きとあるが、香りがちょっと強めの味はさっぱり系のビール。
ラベルも2種類の箔押しと凝っていて、限定醸造であることをアピール。
発泡酒としては少し高めだけど、結構美味しく飲めるビールです(だからビールじゃないってば)w
Fish Hoek Pinotage
お魚の形をしたワインを探してたが、見つからなかったので買ってきた魚の骨が刻まれたワイン。
何を言ってるかわからないと思うが、瓶に魚の骨(尾頭付き)が掘られたものですw
南アフリカのもので、チョコやフルーツケーキの風味を楽しめるとあるが、結構な辛口でその辺から甘いものを想像してたらとんでもない。
ラベルを読まなければ、ごく普通のワインかもw
發現台湾 その2
IMGP9199.jpg
4つの箱はこんな感じでまとまってます。
日月潭は梅酒。
Taiwan Plum Wineとあるが、まごうことなき梅酒ですw
これも18度と高めで、味も結構濃いめ。
日本の市販の梅酒に慣れてると、甘いけど濃い味に驚くかも。

最後に故宮。
これにはワインの表記はなく、リキュールとなっている。
その度数は53、いきなり3倍のきつさであるw
そのまま飲むのは危ないので、舌の上に乗せて転がしてみる。
糖が入っているので甘いが、アルコールを少しだけ舐めた時の甘さもあってか、結構甘めに感じる。

ひとつ気をつけた方が良いのは、この故宮だけ瓶にはネジが切ってあるが、蓋にネジがなく、開けたら飲みきらないといけない。
いや、この濃さをすぐに飲みきるのは無理でしょw
割ったら風味変わるしなー。

たまたまこの瓶だけ作りが甘いだけなのかもしれないが、開ける際には飲みきれるかよく考えてから開けたほうがいいかも。
發現台湾 紫蘇と梅
台湾で買ってきた4本詰めのワイン他小瓶セット。
自由に4本選べるのもあったのだが、日本人に人気だというセットを買ってみた。
観光地価格なのかちょっと高い気もするが、大きい瓶を何本も持って帰れないのでこれでいいかなと。

それぞれ小さな化粧箱入り、それを囲う紙の枠と、それが丁度入る紙バッグ入り。
一つ一つに名前がついていて、「野柳」「日月潭」「九份」「故宮」。
そのうちの九份と野柳を飲んでみた。

九份は紫蘇のワイン。
紫蘇の香りが少しする、ほのかに甘いスッキリした味。
結構飲みやすい。

対する野柳は少し癖のあるイチゴのワイン。
イチゴ漬けらしいのだが、日本で売ってるイチゴとはまた違うのかな?
かなり梅酒に近い味。

それぞれ18度とキツめなので、量はこの50mlの小瓶が丁度いい感じw

台湾啤酒 CLASSIC
台湾で2日目に飲んだビール。
こちらは少し苦味が強く、後味にも苦味がしっかり残る本格的なビール。
ラガーほどじゃないけど、それなりに飲みごたえのある一本。
感覚的にはキリンのラガーと一番搾りの中間くらいの飲みくち、味はそのラガーをハイネケンに置き換えた感じかな?

台湾啤酒
台湾で1日目に飲んだビール。
青島が多いかと思ったが、コンビニではこの銘柄のものが多く入っていた。
味はアサヒとキリンの生の中間くらいで、苦味が若干強いが飲みくちは蛋白で後味もいい。
感覚的には濃い目のバドのような飲み方が出来るんじゃないだろうか。
多分こっちでも大きいお店に行けば買えるかも。
なんとなく以前見かけた気もするのでw
でも、値段は数倍してるかも。
からり芋
黄金千貫仕込みの本格芋焼酎。
条流から日以内に瓶詰めされたという、年度ごとの新酒として出回っている。
しかし、家で大分寝かしてしまったので、あまり意味はないかも?w
鹿児島の製造だが、何故かサッポロが売ってるのも面白いw
飲んでみると、25と大分辛めだが、芋なので甘さがある。
というか、何か焼き芋のような甘さを感じるのだが、これが特徴なんだろうか。
ちゃんと割って飲めば、結構甘めのお酒として楽しめるかも?
南風
以前瓶入の小分けで買ったことがあるが、これは普通にガラスのボトルに入ってるもの。
度数も43度だったのが30度と、市販?レベルになってる。
以前のレビューを見つつグラスにちょっとあけて飲んでみたら、度数からくる辛さはあるものの少し甘さを感じる。
試しに少し水で割ってみたら、風味と引き換えに少しまろやかになって飲みやすくなった。
割る水を選べば、もう少し変わってくるかも。
なかなか減らないと思うので、じっくり色々な飲み方を試してみるのも面白そうw
麦とホップ 魅惑のホップセッション
ビール系のシリーズの一つ、その派生。
その名の通り、ホップの香りがよく、味もさっぱり系ながら苦味も程よくあってバランスのいい感じ。
ねぎまに凄く合ってたので、もう一本開けてしまったw
しかしこの色のサッポロ缶は珍しいなー。

のどごし Special Time
キリンの発泡酒。
香りはキリンらしい苦い匂いがしているが、味はさっぱり系。
麦100%だが苦味はしっかりあり、キリンらしいと言えばキリンらしい。
ビールほど苦味は強くないが、他の会社の発泡酒に比べると強めなので、中間くらいのを探してる人にオススメの一本。
なにより安いw
氷結 ゴールデンミックス
缶の見た目からは甘そうな雰囲気だが、飲んでみるとリンゴの酸味が強いのか、全然甘くない。
慣れてくると少し甘さを感じるが、パイナップルとキウィとリンゴの組み合わせで、ここまで甘さを抑えられるのはなかなか面白い。
果汁分1.2%なので、そこまで味に乗ってくるほど入ってないのかもしれないがw
酔鯨
高知の清酒。
精米歩合55%の純米酒で、少し酸味がある辛めのお酒。
後味に少しまろやかさが残るので、白身の焼き魚なんかに合うかも。
しかし、なんで鯨が酔うって名前なんだろうw