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CLEAR COOLER
セブンイレブンで売ってたもの。
シチリア産レモンのサワーで、フルーツの皮を凍結、浸着酒にしたもので、どこかで聞いたような製法だが、特許が取れてるのでオリジナルなんだろう。
皮を使ってるためか、酸味の他に苦味がある。
でも、くどさを感じるような苦味ではなく、6度の辛さとちょうどいいバランス。
チューハイなんで甘さもあるが、飲みやすい一本。
これで、今日が寒くなければもっといいのだがw
すっきりほろよい サイダークリア
ほろよいのサイダーチューハイ。
糖類控えめな表現がラベルに見えるが、何か書いてることがあやしい。
ほろよい通年商品平均値と比べて、ってどんな基準だw
パッケージにはミントやライムが描かれているが、これはイメージっぽい。
その分なのかどうか、サイダー使ってると言う割には甘さは控え目。
確かに後味もすっきりしていて、後に残らないので食事前なんかにさっと飲むのに向いてるかも?
はたちからのバナナ&ミルクハイ
はたちからというから、何かの果物のブランド名かと思ったら、年齢のことだったw
味は完全にミルクセーキみたいで、お酒の味はしません。
いや、もうここまできたらお酒じゃなくていいでしょうとか思ってしまう。
飲んだ後、しばらくしてからほんのり酔いが来るので、気づかず飲んでしまってアルコール検査にひっかかり~とかやってしまいそうなくらい、お酒らしくないのみものw
悪いことに使わないようにしましょうね。
本麒麟
長期低温熟成されたという麒麟の発泡酒。
ビールほど苦くは無いが、割と上品な苦味で、熟成ビールらしい深いコクはあまり感じないものの、発泡酒の中では出来のいいほう。
長期低温で熟成させるというのは、実際試して、いや冷蔵庫に入れっぱなしで忘れてただけだがw、賞味期限を1年ブッチした一番搾りの鹿児島のを見つけて飲んだら、全然味が違うので驚いたことがある。
それ以降は何本か、何種類かを冷蔵庫に眠らせているのだが、これも寝かしとくと美味しくなるたぐいのものなのかしらw
越後桜 大吟醸原酒
なにやら限定品らしいので買ってみた。
新潟県阿賀野のお酒、原酒とあって少しだけ度数は高め。
そのせいで、口に含むと吟醸のまろさやかからくる甘みはあるが、すぐに辛さがでてくる。
はっきり言うと、辛口です。
最近買った吟醸が、どれも辛口ばかりで、日本海側ではこういうのが好まれるのかなーと思った。
ちびちびと、お猪口なんかで塩辛なんかと一緒に戴くといい感じかもw
こくしぼりPREMIUN華やぎ苺
ブランデー仕立てとあり、いつものこくしぼりより上位に位置づけられたお酒。
他のものと一緒に買ってるので値段は覚えてないがw
香りは、某キャンデーのように、少し苺の香りがする。
味のほうは、少し苦味があるが、仄かな酸味と甘みで、割と上品な味付け。
苺のパッケージではあるが、リンゴや葡萄も入ってるので、実際にはフルーツパンチのようなものと考えるのがいいかもしれない。

大吟醸 北秋田
その名の通り、秋田の吟醸酒。
香りはそれほど強くなく、日本酒らしさがあまりない。
味は少し辛め、でもまろやかでコクがあるので、その分甘く感じる。
飲みやすさで言えば、白鶴と菊正宗で3:2で白鶴寄りくらい。
辛いのが苦手な人も、まずは試してみてもいいかなー?というくらいの辛さ。
慣れてないと、これでも辛いのでしょうがw


SAMUEL ADAMS
BOSTON LAGERとあるとおり、アメリカ産のビール。
今度は正真正銘輸入品で、パッケージ自体は日本で印刷しているが、ちゃんと現地産のもののようで。
ラガーとある通り、割と苦目。
でも、味が濃い目の苦さなので、眉間にシワが寄るような苦さではない。
つまり、旨い方のビールらしい苦さ。
アメリカでは結構飲まれていると、棚の紹介にはあったが、本当かな~。
ALOHA -LAGER-
ラベルにHAWAI 'I'S BEERとある通り、ハワイのビール。
ただ、ラベルには製造が静岡のメーカーになっていて、いつもの輸入業者の名前もあるものの、実際に現地でこのまま売られているのかどうかは分からない。
香りはホップの香りがしっかりしてて、味も割と苦目。
もしかすると、日本人向けにアレンジされたものかもしれないけれどw


MODELLO DELLE VENEZIE
BIANCO DELLE VENEZIE とか VENEZIE BIANCO 2015 MASI とか、色々書いてあってどれが商品名かよくわからないイタリアの白ワイン。
香りは弱め、辛めではあるが渋みやエグみがなく、酸味も弱めなので、白ワインとしては飲みやすい方。
言ってみれば普通だが、よく言う白ワインとしての普通よりは飲みやすくて初心者にも安心な内容。
まだ試してないが、これだとサングリアにしてもさっぱりしてそうだし、ホットワインにしても辛くないので色々楽しめそうですw
山法師
山形の吟醸酒。
純米吟醸あらばしり生とあるが、冷蔵庫で保存するように書いてある。
最初、栓を抜いた時に内圧で吹っ飛んだので発泡酒かと思ったw
香りは普通の日本酒、味は少しお米の味を感じるもの、少し甘みのある辛口。
飲んでしばらくすると、まろみが口の中に広がってくる。
少しこってりしてるかな?という感じだが、後味も悪くないので日本酒らしさを楽しむこともできる一本。

KATLENNURGER Blubery GLUHEWIN
 ドイツのブルーベリーワイン。
ホットワインのベースに何かいいのは無いかと探してたときに見つけたもの。
香りは少し梅酒のような感じがるすが、飲んでみるとかなり甘い。
甘口とかそういうレベルではなく、本当に普通に甘いw
なので、普通のホットワインなら紅茶や砂糖や色々入れるが、砂糖要らず、ストレートでそのまま温めて飲める。
これをワインと言っていいのかどうかはわからないが、ワインの常識からはかなり外れたあま~いワインですw
FUJIMARU ぶどうチューハイ
スチューベンという品種のぶどうを使用したチューハイ。
フジマルという都市型ワイナリーの監修で作られたというもので、国産の原材料に拘っているとか。
果汁が10%、度数は4度ということで、果汁のほうが勝っている。
飲んでみると、しっかりと葡萄の味がして、その上でチューハイとしてのバランスもよく取れていて、どちらも諦めていない、非常にバランスのいい味。
葡萄の品種的には渋みがあるようだが、味にも後味にもそれを感じない。
だから、葡萄らしさが強いのかとも思える。
シンプルなパッケージに騙されてはいけない、割りと楽しめる一本です。
RUBY BELG
ライオンの絵が描かれたメタリックレッドのパッケージ。
ベルギーの赤ビールを再現したという、少し酸味があって甘酸っぱい香りがし、味は少し苦いという不思議なお酒。
泡もピンク色で、グラスに注いで飲むと見栄えがいいかもw
ビールよりは飲みやすいが、発泡酒としては少し癖があるので、飲み方を選ぶと思うが、変わり種を探しているならお試しあれ。
雪しぐれ
岩手のお酒。
物産展で買ってきたものだが、帰ってきたら瓶が割れてもいないのに、何故か中身がこぼれてて。
蓋を見るとガス抜きの穴があり、注意書きで横倒しにするなとある。
むむう。
気を取り直してあけてみる。
シュッとガスの抜ける音。
あれ、発泡性?どぶろくみたいな濁りなのにw
慎重に中身を回して、グラスに開けると泡が立つ。
味はこの手の濁りにしては少々辛め。
14度と標準的だが、回るのは早い気がする。
色々クセがありすぎて、なかなか楽しめる。
買って持って帰るにも保管にも色々気を使うけど、「いかにも」などぶろく風味を楽しむには最適な一本w