ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
一番搾り 大阪に乾杯
大阪づくりじゃないのね。
売ってる時期に大阪で探したが見つからず、キャンペーンの47本セットにも外れてもう飲めないのかなーとか思ってたら、シリーズを9種詰め込んだセットを見つけたので買ってみた。
大阪と言いつつ神戸の工場で作られていて、テーマは「おだやかな香りとめっちゃ豊潤な飲みごたえ」ということらしい。
香りはそれほどでもないが、味は少し酸味のあるまったりした濃いめの味。
ラベルにも吉本のすち子があしらわれていて、すち子と一緒に地元を元気にしますということらしいw
粉物にはもう少しドライかさっぱり系が合うと思うが、こういうのもありかも?
それはそうと、小分けにしないで全国版フルセットで売って欲しいw
澪WHITE うすにごり
発泡性清酒の澪で、少し白く濁りのある一本。
瓶は透明で、口の方に向かって六角形に絞ってあるデザイン。
冷蔵庫から出して、炭酸に影響が出ない程度に上下くるくる回して濁りを均一化して、開けてみた。
だいぶ注意してやったが、見事に吹きこぼれたw
冷蔵庫では、寝かしておいて、開ける時にグラスに口を当てながら一気に注ぐといいかも。
青い瓶のノーマルに比べて、香りは清酒の香りが強く、味も少し酸味があって甘さが抑えられてる。
この酸味は濁りの特徴でもあるので、それを残した感じなのだろうか。
甘すぎず飲みやすい、5度の軽い清酒です。
KIRIN BITTERS 皮ごと搾りはっさく
ビターズのシリーズで、八朔を皮ごと搾ったらしい内容。
でも果汁分は1.6と少なく、アルコールは9度と高めで、ほんのり柑橘系の風味はあるものの、皮の辛さとか苦さが薄れていて少しもったいない感じ。
糖類やプリン体がゼロらしいので、カロリー自体は普通のビールと変わらないくらい。
甘くも辛くもないので、野菜中心の食事に合うかも?
アントマン
WOWOWでやってたのを視聴。

マーベルの新しいヒーローは、ミニカーにも乗れてしまうサイズ、アリの大きさのスーツマン。
でも小さいだけで、質量は普通の成人男子と同じ。
なので、その拳で殴られると弾丸のような威力を持つという。
劇場公開時に散々予告篇を見せられ、戦闘シーンは覚えるほどだったが、その合間にはこんな一大スペクタクルが挟まっていたあとはw
エンターティンメント作品として十分楽しめる内容で、アベンジャーズを相手に大立ち回り繰り広げたり、アリを自在に操ったりと結構面白かった。
EDはマクロからミクロへと縮んで行く世界を表しているので、最後までちゃんと見ましょうw
サントリーのビール系リキュールで、既存のどれにも属しない一本。
麦芽量、発酵、炭酸のどれもが高めで度数も7度とこの手の中ではかなり高い方。
色は普通だけど泡立ちはよく、味も濃いめで度数からくるキレと相まって結構美味しくいただける。
特に限定とも書いてないので新シリーズの展開だと思うが、酒税改正でこういう商品が出て競争が高まってくるなら、ビール系好きな消費者は大歓迎ですw
アングリーバード
WOWOWでやってたのを視聴。

吹き替えだが、よく動くので字幕よりは吹き替えのほうがいいかも。
大空を飛べなくなって久しい鳥たちの楽園に住む、いつも怒ってばかりの眉毛の太い赤い鳥。
そんな怒りん坊の性格を直すためにカウンセリングも受けたりするが、一向に治る気配なし。
ある日、一隻の船が豚を乗せて島にやってきて…

これだけの種類の鳥がいて、皆飛べないという設定は、ここが唯一の世界だということを決めるためのものだろうか。
いつも怒ってばかりで何かにぶつかってるゲームの主人公とは違い、意外にフランクで正義感も強く、仲間思いの所もある。
なので、アングリーバードのゲームの設定はこっちに置いといて、飛べない怒りっぽい鳥が主人公の冒険活劇としてみるといいかもw
アウトブレイク
WOWOWでやってたのを視聴。

少し古い映画なのだが、現在でも十分通用するネタ。
いわゆるパンデミック系だが、エボラやサーズなどの聞き覚えのある名前が出て来る。
アフリカで1960年台に発見された謎のウィルスは隔絶されたはずだったが、とある密輸されたサルを媒体にしてアメリカに持ち込まれ…
症状が出るのが早く、致死率100%で感染力も強い未知のウィルスと戦う医師たちと、軍の陰謀との間でアメリカでのパンデミックを防ぐことはできるのか。

結構前の映画なので、出て来る馴染みの俳優が若い若いw

最近のぷよクエ
今回もベストールに挑戦してみました。
5種終わってみると、なんだかんだでこいつが一番簡単だったんだよなーとか思いつつ、クリアできそうな編成を組んで行ってみた。
しかし、やはり火力不足は否めない。
あと、4ステに入った次点で相手を黙らせるスキルが無い上に、連鎖回復をしようにも反射と硬ぷよが邪魔で10個消すまでに、攻撃に必須のカードが落ちてしまう。

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週末にぷよPを大量に投入して使えるカードを☆6にしてみたものの、結局は火力担当がいないのでジリ貧なのは解消できず。
最終日の時間切れまで頑張ってみましたが、最低でも一撃必殺かターンまたぎでのエンハンスが必要。
最終的に4ステでは1枚も相手を落とせずにミッション失敗。

自分は課金はするが、エンジョイ勢なのでそこまでカリカリにカードを詰めてるわけじゃない。
最低でもバルル/スピル/剣ラフィのうち、1枚は持ってないとなー。
だから、この手の「このカードがないと無理」レベルのイベントは、基本的にやらないほうが精神的にも健康でいられるかも。

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でもね、その前ににゃんこシグが来てくれたから、今のところは幸せですww

月曜に壊れるクルマ
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以前事故ってクルマを壊したのが月曜なので、ジンクスにならないように月曜はクルマに乗らない習慣をつけていた。
しかし、やんごとなき事情(寝坊したと言え)によって、月曜なのに車でいかなければならない事態に。
先週からガレージは工事中で、あちこちに大きなガレキや鉄筋が出ている部分を乗り越えてクルマを出さないといけない。

そして車をバックさせようとギアを入れたら、シフトノブのあたまがボッキリと。
前々から中指の当たるところが少し欠けていて気にはなっていたのだが、よりによって今日折れるかと。
幸いレバーの上に乗せてる分にはギア操作も問題ないので、左手をハンドルに、右手をシフトに置いたまま会社に行きました。
(25キロあるが、6回しか曲がらないので)

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そして、工事中のガレージは帰ってきたらもっと酷いことに。
ここに└┐こう切り替えして入れないといけないのに、その通り道は車がないのをいいことに、掘り返して鉄筋も大きなガレキも放置状態。
手前には他のクルマが入ってるので、回り込むのは不可能です。
会社に車置いてきて正解だったわ。

シフトのパーツは電話して取り寄せ中、でも同じパーツは生産終了してるので、代用パーツを取り寄せることになったが、まだ純正パーツだけで乗ってるので、それはモノを見てから考えようかと。
3Dプリンター持ってたら樹脂の部分を採寸して作るのもありだろうけどね。
本気で買うの考えようかしら。

車はガレージのコンクリートが終わるまでは会社の駐車場に置きっぱなしかなー。
でもこの業者、雨の当たらないガレージなのにちょっとでも雨が降ると工事しないのよ。
今週は台風関連で数日は雨だろうから、ここがちゃんと平らになるのはいつになるかなー。
折角窓に雨を弾くコートしてるのに、実際に使う前に台風で流れてしまうかもw

世界から猫が消えたなら
WOWOWでやってたのを視聴。

原作も買ってたし、見たかった映画の一つ。
でも去年は良作が多くて、期間内に見に行けなかった。

郵便局に務める青年が、ある日倒れ、医師から死の宣告を受ける。
意気消沈して家に戻ると、そこには自分と同じ背格好、同じ顔をした男がいた。
彼は自分を悪魔だと言い、とある取引を持ちかける。
それは、世界から何か一つ消すことで、1日の命を延ばしてやろうというもの。
自分ではそれを選べず、悪魔が最初に消そうと言ってきたのは…

ちょっと最近の現実と重なることもあり、終盤はボロボロ泣いてました。
とてもいい映画です。
そして、消されていくものが単なるモノではないということを、自分の現実にも置き換えてみるといいかもしれません。
オススメの邦画の一本です。
神の河
スパークリングではなく、オリジナルの方。
「かんのこ」って読むのね。
3年寝かしてエンボス入りの平たいガラスの瓶に入った金色の焼酎。
寝かしてあるせいか、麦の癖があるものの凄くまろやかで、ブランデーのような芳醇さがある。
その口当たりの良さで、辛さもあまりない。
25度とストレートで飲むにはきついが、そのままお猪口にでも入れて少しづつ楽しむのに向いてるかもw

シャドウ・エフェクト
WOWOWでやってたのを視聴。

自分ではない誰かの記憶、その記憶の中では自分が何度も人を殺している。
果たしてそれは本当に自分の記憶ではないのか、それとも自分が無意識のうちにやっていることなのか。

ジャパンプレミアということで、日本未公開作品。
番宣で何度も予告をやってたのだが、あの予告だと内容が普通(アクション映画としては)に思えるので、劇場には見に行かなかっただろうなーと。
だけど、実際に見てみたら結構面白い。
はじめはサイコスリラーかと思ったが、伏線でネタバレっぽいところもあるものの、実際にはそうではなくて。
もし見る機会があるのなら、一度見てみることをオススメできますw
ゴーストバスターズ2016
WOWOWでやってたのを視聴。

もう説明不要なくらい有名なタイトル。
それを最新のVFXでリメイクした作品。
しかし、アメリカはエンターティンメント性の高い作品をリメイクする際に、主人公を女性変えるのが好きねw
リメイクとは言え、ストーリーは完全にオリジナル。
頭は軽いが体はマッチョな受付も採用し、5人でNYのゴーストに立ち向かう。
最新のCG技術が使われているとは言っても、その表現方法は結構アナログ的。
なので、放送日が近かった旧作と続けて見ても、それほど違和感は無い。
よくよく考えてみると、ノートPCはあるが携帯電話が出てこなかったので、時代設定は少し前なのか、オリジナルの時間軸なのかも?

リターントウアース
WOWOWでやってたのを視聴。

木星の衛星に向けた探査ミッションの準備として、衛星軌道上で1000日間生活するという実験を行った4人のクルーたち。
しかし、その長い宇宙滞在の間に、地球では大規模な事件が起こっていた。
ミッションの継続を取るか、家族らの元に帰るか、1000日を目前にして彼らの取った行動は。

原題はミッション名で、日本語のサブタイトルは最初からネタバレというセンスのなさw
カナダの映画で、会話はフランス語なのでメルシーとウィとノンくらいしかわからない。
その分字幕に集中する必要があり、初見は吹き替えの方がいいかも?

で、ちゃんとした感想をいうと、しっかり面白かったです。
でも、ちょっと尻切れトンボな印象も。
フラグ立てまくって…
尺も短め、更にエンディングテロップが短すぎるのもそれを助長してるかも。

WILKINSON HARD
WILKINSONの炭酸でジンを割ったお酒。
味はハイボールに近く、無糖とあって甘くなく、むしろ辛め。
そして9度と強めの度数に強めの炭酸と、なかなかドライに攻めた内容。
その分飲む人を選びそうだが、カリカリに冷やしてガツンと行きたい時に一本いかが?