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SUPER DRY JAPAN SPECIAL
100%国産の原料で作られたというスーパードライ。
スーパードライ発売30周年特別限定醸造ということで、化粧箱入でお値段も少し高めw
それはそうと、史上初らしいので、いままでは国産以外の原材料も使ってたということなのね~。
サッポロは国産にこだわってるけど…

飲んでみたが、味に変わりは無いように思える。
ただ、スーパードライのキレは少しコクに置き換わっているような。
いや、後味でキレを感じるので、コクが増しているということかな。
単品で買いたかったが近所になく、少々贅沢な買い物だったが、キメの日に1本ずつ開けて楽しみたいと思いますw
流川
単式蒸留焼酎とされる紅芋使用の焼酎。
鹿児島限定ということで、現地か大手ネットでしか買えない代物。
土作りからこだわったという少量収穫の原料を使い、仕込んだらしくて数が少なく、それで鹿児島限定らしい。
香りと味は芋のそれ、少し辛めだけど辛すぎない良い塩梅。
癖がほぼ無いのも特徴かな。
少し焼けるような度数と辛さのものを続けてきたので、舌にも喉にも優しい感じw
入手方法は限られますが、おすすめできる一本です。

SABECO 333
ベトナムのビール。
難波の駅コンビニで売ってたのを見つけてゲット。
その横には台湾のビールもあったので、割りと珍しいものを入れてるのか、アジア系の観光客の多い街なので揃えているのか。
クラスはプレミアムらしいが、あっさり目のラベルで「333(R)」とホップの絵が描いてある以外は、ビールに見えないくらいのデザイン。
ていうか、数字の羅列で商標取れるのか。
味はかなり蛋白で軽め、香りも甘め。
凄く飲みやすいが、輸入物の性か300円超えてるので、珍しいのを一本、というときにどうぞw
広がる地図とホウキ星
描く調子:作 KRコミックス

魔法使いを目指す少女が、田舎の家を出て魔法学校へ通うようになる、そんな旅の始まりを描いた物語。
とはいえ、1巻の半分近くをその学校へたどり着くまでの珍道中で占めているので、なかなか前途は多難そうであるw

ペンネームは拡張子?かな?
初めの方は少し絵が拙い気もするが、話は最初からうまく作られており、読んでいて面白い。
キャラの個性立ちもしっかりしていて、これなら4コマスタイルを取らずに普通のコマ割りで、大きく活き活きと描くスタイルの方が、作風に合っている気もする。
まあその辺は雑誌の形態上仕方ないかもしれないけどねー。

マンガで分かる!FGO
マンガ:リヨ 原作:TYPE-MOON  単行本コミックス

単行本コミックスって?
公式のFGO解説導入マンガのはずだが、どこでどうなったのかDisるわ改善要求突きつけるわキャラをいじって百合同人ネタまで盛り込むわで、途中からかなりグダグダに変わってますが、かなり面白いですw
ただ、ストーリーは去年の年末イベント出来るくらいまでは進んでないと、よくわからないネタも多かったり。
だとすると、誰のための「分かる!」なのか?!ということでw
うえぽの!
漫画:ぬまこ 原作・監修:セガゲームス 電撃コミックスEX

PSO2のスマホ版をコミカライズしたもの。
ただ、内容はストーリーを追いかけるものではなく、すごーくゆる~くウェポノイドとの日常?を描いたものになっている。
ある程度ストーリーを進めていると分かる内容ではあるが、ガチャアイテムであるウェポノイドを一定枚数持ってるか、知ってないとわからないかなー。
かくいう自分もウェポノイドのストーリーは手付かずなので(☆12とか持ってるのに)、かなり分からないところも多くてw


おたる醸造ナイヤガラ
北海道の白ワイン。
生葡萄酒とあるように、かなりフレッシュで葡萄の味と香りがそのまま生きてる感じの甘さ。
白だけどエグさが全然無く、凄く飲みやすい。
10度と低めなので、ビールやチューハイに飽きてきたら、たまには甘めの国産白ワインでもいかがでしょうw
初音ミク誕生祭2017
ミク潭1
まずは前夜祭から。
日またぎの放送に間に合うように帰りたかったが、始まって30分ほどしてから参戦。
とりあえず、公開するためのCGモデルの作成しながら聞き専で視聴。
すると、中間あたりでランキング39位になったとかで少しざわつくw

ミク潭12 
カウントダウンもなく、静かに曲を聞きながら0:00を待つ。
そして祝砲。
BGMは「夢の続き」。
これが終わったあとも放送は続き、その間もくもくとCGのスプラインとパッチを動かす時間が続く。
なお、0時丁度のころには水着のパンツ作ってた模様w

IMGP9739.jpg 
休みが取れたら、他の放送とかアップ作品も全部追っかけたかったけど、会社があるので2時半頃には就寝。
次の日、会社に行ってから新聞広告のことを知って、帰りにコンビニで探してみたけど、そーだよねー、この時間だと夕刊だよねー。
と。数件探し回ってようやく1部だけのこってるところで確保。
これはシワを伸ばして丸めて暗い場所に保存しておこう。
新聞の印刷っていまはどうか知らないけど、経年でインクの油染みたりしないかな?
そうなる前にスキャンするか、高解像度で写真取ったほうがいいかも?

17mikuV4b1.jpg 
で、ツイッターに上げたやつから年齢元に戻したやつがこれ。
あっちのはまだ髪がカクカクしてる。
これは今日帰ってきてからなおしたもの。
でも、まだ髪にボーンが1セットしか通ってないので、髪の表情はつけにくい。
水着の柄は適当ですw
そして、まだ調整ボーンが入ってないので、大きいままです(何が

IMGP9738.jpg 
最後に、今週の収穫物。
入荷はもっと前だったけど、厳し目の台だったのでやってなかった。
高さが140cmもあるマルチクロス、ってなんだ?
キメは細かいがただの印刷した布のような何か。
これを最初に見たあと、TRPGでもbob氏のイラストを目にすることになる。
そして、カウントダウンイラストでもまた描いてたので、すっかりファミリーの一員ですなw

では、また何か作ったら上げますw

一番搾り 和歌山に乾杯
シリーズ関西版ではあと数本残すのみだけど、このあとはちょっと入手がむずかしいかなー。
柑橘系の香りが~とあるが、ホップのほうが強いのか、あまり感じず。
飲みくちはクリーミーで、苦味のバランスもいい感じ。
5.5度と少しだけ強めの、飲みやすいビールのひとつ。
ねんどろいど ラム
IMGP9737.jpg
レムに遅れること数ヶ月、ようやく2体揃った。
最初は買うつもり無かったが、せっかくなので両方揃えようと、レムの後に予約してたもの。
でも、パッケージからこっち見てる顔がちょっと怖いかなー。
優しい方の顔をパッケージに納めれば良かったのにw
あと、こっちには手つなぎパーツが同梱。
こちらから買った人は、きっとレムも買うことになるでしょうw
みんなのくじ けものフレンズ
IMGP9736.jpg
出遅れたので適当に10回ほど。
既に虫食い状態だったので、クリップも手も指もシールも全然揃わない状態。
そんなラインナップで、残っていたかばん&サーバルの手を狙ったが、写真に乗ってないシールを含めて結果5割、まあ上等だろう。
個人的には、ソロならかばんが欲しかったがw
丁度早朝枠で再放送もしてるので、見かけた人がさらって行ったんだろうなー。

艦これ2017夏イベ
E1突破
開始直後から実家に帰ってたりして、大分出遅れたけどぼちぼち開始。
E1甲はご覧の編成で結構なめてかかってますw

狭霧げっと 
そしてE2甲攻略中、あと1回でラスダンというところで狭霧げっと。
この時点でE2は完了したも同然w

E2甲突破 
ほどなくE2も甲突破。
ここまでは問題なかったのですが。

不利0 
E3甲の後半で大分沼る。
とにかくボスにたどり着くのもしんどいのに、道中もボスも反航戦の多いこと多いこと。
これは途中からSS撮り始めたが、ボスはラスダンに入ってたどり着いた8回連続反航戦とか、もう抜かせる気ないだろうという采配。

天霧 
それでもA勝利で天霧が出るので、まあよしとしてw

E3甲突破 
2日ほどあれこれやってましたが、最後は温存してた阿武隈(嫁)と北上投入。
それでも反航戦を引くので、またかーと諦めていたところ、阿武隈のカットインが決まってさっくり終了。
E6で使う予定だった北上が不発に終わり、ちょっと今後の攻略に影響が出そう。

ただ、E3だけで鋼材以外の資材を6万とバケツ400個も浪費しており、E7を考えると次のE4は時間も資材もかけてられないと判断。
E5は甲でもいけそうなので、E4を乙で開始。

E4ボス前半 
ボーナスステージかと思うほど道中もボスも柔らかく、後半の嵐の前の静けさを感じる。

E4ボス2
そんなわけで、E4後半を絶賛攻略中ですw



ロストフューチャー 10,000デイズアフター
WOWOWでやってたのを視聴

地球に彗星が衝突し、軌道が変わったことで氷河期が訪れた地球。
約30年後、残された僅かな資源と寒さをしのげる建物を巡って、2つの勢力が争っていた。
そんなある日、見知らぬ少年が片方の勢力に救助される。

一つ前に見たものからは、格段にクオリティの高い作品。
俳優の演技も、カメラワークも照明も、ずっといい感じに作品を彩っている。
でも、無名監督と俳優の低予算っぽさは拭えない。
しかし、シナリオと演出がしっかりしてるせいか、途中で止めたくなることはなかったw
最後はちょっと尻切れトンボっぽさが残るけど、割りと面白かったです。
ロボット・イン・ザ・ガーデン
デボラ・インストール:著 松原葉子:訳 小学館文庫

家政用アンドロイドが普及した少し未来で、とある家の庭にある日、昔のブリキのおもちゃのような容姿のロボットが迷い込む。
四角い頭と体、洗濯機の排水ホースのような手足、つたない言葉で意思の疎通もままならない、そんなロボット。
主人公の青年は、彼にタングと言う名を付けて、少し壊れている彼を修理すべく、生みの親(製作者)を探す旅にでる決意をする。

ロードムービーのような内容で、その旅を通して主人公とタングが、お互いに理解を深めならが成長していく過程を、丁寧に綴った作品。
文庫なのでイラストは表紙だけなんですが、水彩調の優しい絵柄で興味を引かれますw
重版され、本国以外でも数か国語に翻訳され、映画化選考の終盤にまで残った作者のデビュー作、読み終わった後は優しい気持ちになれる、オススメの一冊です。
アポカリプス・ナウ
WOWOWでやってたのを視聴

未曾有の低気圧の発生で、世界各地が水没するという危機を事前に察知し、大型の方舟で全生物のDNAと僅かな選ばれた人類を救おうという計画が発動するが、予想よりも早く低気圧が来てしまい…

とても最近の作とは思えないほどの低予算、70年代のような特撮、監督はじめ、俳優も制作メンバーのロゴも、見たことも聞いたこともないものばかり。
これなら日曜の朝にやってる日本の特撮のほうが、よっぽど技術も演技も上だと思う。
ジャパンプレミアではないが、初放送ということで押さえてみたが、これを劇場公開した勇気のある会社があったということか。
ぶっちゃけ「2011」をアマチュアレベルで作ったらこうなったという感じなのだが、怖いもの見たさ(別の意味で)が強いなら見てみてもいいかも?