ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
それいけロシア女子戦車小隊
源大雅:原作 才谷屋竜一:漫画 ぶんか社

もうタイトルで内容が全て分かってしまうw
WWII時代のロシア戦車を、何故か水着姿の女性ばかりの部隊で戦っていく物語。
戦争がテーマなので怪我もすれば人も死ぬシリアスなメインと、コミカルな4コマや短編との混在で少し混乱もするが、基本的には一本に繋がってる物語。
ガルパンのコミックでもこの名前で描いているのだが、氏にとってはこれが最初の戦車漫画だとか。
初出について何もかかれていないが、絵柄的に結構古い原稿を集めたんじゃないだろうかと推測。
色々と重いテーマも根底にあったりする、分厚い一冊です。
ニーナさんの魔法生活
髙橋りんご:作 メテオコミックス

買ってから大分積んでたが、掘り出して読んでみた。
魔法のある世界で、大きな戦争の終わった後の時代、平和な中にも色々なしがらみや争いのある中で。
現代的な大きな四角い黒縁眼鏡の魔女候補生が、世界最強と言われた魔女に弟子入りするところから物語が始まる。
その最強魔女はというと、性格はずぼらで魔法も適当(だけどめっちゃ強力)、薬草を育てるための畑の世話にご執心で、とても呼び名通りの人物には見えない。
そんなある日、二人で街に出たところで話が動き出す。

もっと早く読めば良かったと思うくらい、積んでたのがもったいない面白さです。
天真爛漫な魔女だが、なんか裏もありそうで、続きが楽しみな作品です。
マジカルミライ ミク
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マジカルミライの公式イラストの衣装で登場したねんどろミク。
はじめは買う気がなかったのだが、店頭で見かけて眺めてたら、いつのまにかレジにw
おかしいな。記憶が断片的で…
まあ、このテレ顔がまた新しかったので買ったのですがw
こうしてまた緑のツインテールのコレクションが増えていくのであった。
すーぱーふみな エゥーゴメイドVer.
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イベント限定品をお土産にもらいましたw
だいぶ前に放送された特番でチラッと出てきたもので、いつラインナップに入るのだろうと思ってたのだが、こういう手で来たか。
パッケージはモデルの写真で、そのへんからも通常のラインナップとは一線を画している。

箱は普通のふみなよりも少し厚め、猫耳やうさ耳などのおまけパーツ分の厚さかな?
でも、これで普通にラインナップとして入ることはない、または当分先と言うことになるのかなー。

發現台湾 その2
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4つの箱はこんな感じでまとまってます。
日月潭は梅酒。
Taiwan Plum Wineとあるが、まごうことなき梅酒ですw
これも18度と高めで、味も結構濃いめ。
日本の市販の梅酒に慣れてると、甘いけど濃い味に驚くかも。

最後に故宮。
これにはワインの表記はなく、リキュールとなっている。
その度数は53、いきなり3倍のきつさであるw
そのまま飲むのは危ないので、舌の上に乗せて転がしてみる。
糖が入っているので甘いが、アルコールを少しだけ舐めた時の甘さもあってか、結構甘めに感じる。

ひとつ気をつけた方が良いのは、この故宮だけ瓶にはネジが切ってあるが、蓋にネジがなく、開けたら飲みきらないといけない。
いや、この濃さをすぐに飲みきるのは無理でしょw
割ったら風味変わるしなー。

たまたまこの瓶だけ作りが甘いだけなのかもしれないが、開ける際には飲みきれるかよく考えてから開けたほうがいいかも。
發現台湾 紫蘇と梅
台湾で買ってきた4本詰めのワイン他小瓶セット。
自由に4本選べるのもあったのだが、日本人に人気だというセットを買ってみた。
観光地価格なのかちょっと高い気もするが、大きい瓶を何本も持って帰れないのでこれでいいかなと。

それぞれ小さな化粧箱入り、それを囲う紙の枠と、それが丁度入る紙バッグ入り。
一つ一つに名前がついていて、「野柳」「日月潭」「九份」「故宮」。
そのうちの九份と野柳を飲んでみた。

九份は紫蘇のワイン。
紫蘇の香りが少しする、ほのかに甘いスッキリした味。
結構飲みやすい。

対する野柳は少し癖のあるイチゴのワイン。
イチゴ漬けらしいのだが、日本で売ってるイチゴとはまた違うのかな?
かなり梅酒に近い味。

それぞれ18度とキツめなので、量はこの50mlの小瓶が丁度いい感じw

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その5
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最終日は、隣の駅まで行って同人誌のイベントに参加。
艦これとガルパンの合同イベントですが、メインは艦これ。

会場では写真を全然撮らなかった(ツイッター参照)のでありませんが、天井の低い地下の広間に、外は大雨の湿気が加わってかなり危ないと思えるほど暑かった。
また、場所によっては照明がスポットライトしかなく、部分的にしか照らさないため、並べた本やグッズをスマホのライトで照らしてるようなサークルもありました。
同人誌即売会のイベントには不向きな場所だったと思います。

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イベントはお昼過ぎで切り上げ、夕方の飛行機に乗るために桃園の空港に向かいます。
イベントに参加していた都合上、帰りの迎えバスをキャンセルしていたので、自力で行く必要が。
そのために、前日に下見をしていたわけで、淡水信義線で台北駅に向かい、そこから空港行きのMRTに乗り換えて空港に。
バスで行くと1時間以上かかりますが、渋滞を気にせず他のツアー客を待つ必要も無いため、割と自由に行動できて時間にも余裕ができます。
写真は、エバーのキティ絵柄の牽引車。

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出国検査などを済ませると、結構時間が余っていたので、スマホの充電や空港内のお店を回ってみる。
これはキティのオフィシャルショップ。

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飲み物が持ち込めない代わりに、ロビーにある自販機では飲み物が買えます。
せっかくなので、現地の飲み物にチャレンジw
でも、これはルートビアみたいな味と香りで、飲む人を選びそう。

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夕方に空に上がると、影になった羽に残照で明るい雲との微妙な色合いの景色が楽しめます。

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そんな感じで無事に帰国。
すっかり夜遅くなってますが、まだ連絡船で神戸に帰れる時間。

さて、ここからは台湾を旅する上で役に立ったものを幾つか紹介。

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まずは、MRTの日本語対応路線図。
PDFを配布しているサイトがあるので、それをセブンの複合機でA3の紙に印刷して持ち歩いてました。
猫の絵はポケットサイズのメモ帳。
100均で買った紐付きボールペンと一緒に使ってました。
スマホに色々書いてもいいけど、電池を重視するなら一覧性もあるし、物理的なメモのほうが便利かも。

右の女の子の絵柄のカードは、台湾で流通しているiPASS(アイパス)というチャージ式のICプリペイドカード。
色々な絵柄やキーホルダーのマスコットの形をしているものまで様々な形があります。
これ1枚あれば、コンビニやMRTはピピッと簡単決済で小銭要らず。
支払いが幾らか聞かなくても、カードを当てるだけでOKなので、言葉の壁も克服できますw
台湾の空港コンビニでも扱ってるので、着いたらまず1枚買って500ドルほどチャージしておくと便利に使えます。

今回は、それを100均で買ったIDカード入れに仕込み、上着の内ポケットにぶら下げてました。
ワイヤーで伸ばせるので、支払い時はすっと伸ばして落とす心配もなく、しっかり準備していけば安心便利なアイテムになります。

他は、スマホにGoogleMapのダウンロード機能を使って台北周辺を保存しておき、それとGPSを組み合わせて散策に使ってました。
ネットに繋ぐ必要がないため、通信料を気にせずに使えて便利です。

最後に、神戸に車で行ける範囲なら、神戸空港横の高速船を使うのが、時間も料金も他の交通手段に勝ります。
高速船を使うとここの駐車場が一定期間無料になるため、船の往復料金3000円で何日でも停めておけます。
ネットのルート検索では、この駐車料金も含めたプランがなかなか出ないため、あまり知られていないかも。

それでは、また。
再見!
台湾啤酒 CLASSIC
台湾で2日目に飲んだビール。
こちらは少し苦味が強く、後味にも苦味がしっかり残る本格的なビール。
ラガーほどじゃないけど、それなりに飲みごたえのある一本。
感覚的にはキリンのラガーと一番搾りの中間くらいの飲みくち、味はそのラガーをハイネケンに置き換えた感じかな?

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その4
2日目の午後はオプションツアーで夕刻の九份(きゅうふん)へ。
しかしこのツアーの集合場所が、MRT各駅の丁度重心位置という、歩いていくしかないちょっと不便なところ。
予めダウンロードしておいたスマホのGoogleMapを頼りに、どの通りを目指して何回曲がった角という、非常にアバウトなナビゲーションで移動。
でも、ちゃんと無事に時間前に着きました。

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バスに揺られること1時間、海の見える高台に到着。
ちゃんと晴れていて、もう少し遅いか早い時間だと綺麗な景色が見れるかも。

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街の入り口には、屋根の上にでっかい猫のオブジェが居座ってます。
集合場所は、交番のあるこちら側か、セブンイレブンのあるバスのりばの2箇所がわかりやすいみたい。

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メインストリートと言う名の狭い階段があり、両脇に色々なお店が軒を連ねています。
もともとは鉱山として栄えた土地で、台湾で最初の映画館ができた場所でもあるとか。

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そして、この風景は千と千尋の神隠しのモチーフになったとも言われています。
入り口に大きなお面が飾られているのが雰囲気あります。

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ひとしきり階段を上がると、狭いつづら折りの坂道に合流。
人でごった返してますが、ほとんど日本人ですw
そして、なんとこの狭いところを軽トラが登って来ます。
軽トラだけで道幅がいっぱいなので、通るときは店の中に逃げ込んでました。

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時間的に晩御飯も兼ねているので、買い食い開始。
夜市気分でオススメの店や見かけて興味の湧いたものをどんどん買って行きます。
これは芋の団子のぜんざい。
氷入りの冷で頼んだけど、まだ団子が温かいので、温かいのを頼んだほうがいいかもw

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ピリ辛の高菜の入った中華まん。
小学校近くの一番上の方のお店。

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南国果物のフルーツバスケット。
マンゴーにアレルギーがあるので、マンゴーは連れに食べてもらいました。
でも、果汁だけで少しかぶれてしまいました…。

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つみれのスープと草餅。
つみれは、白身の無垢と中に肉団子の入ってるものがあります。
草餅はあとで食べたのですが、買ったのは豆系で甘くなく、そのままお酒のおつまみになりそうな味。
甘いのが食べたい人はしっかり聞いて買いましょうw

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18:30頃になるとお店が閉まり始めるので、早足で駆け抜けていく中見つけた巨大なエリンギの蒲焼き。
4つになるように開いて焼き、それをカットしてカップに入れてくれます。
これで1本分w
味は結構濃いめで、ビールが恋しくなりますw

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大分日が暮れてきたので、夜景を納めに移動開始。

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阿妹茶酒館の夜景。
昼は昼でレトロな風情を楽しめますが、夜は闇に溶け込んでしまうので、ちょうちんが灯る写真を撮るなら、日が暮れた前後がオススメ。
ただし、撮影ポジションは日本語以外聞こえてこないくらい、人でいっぱいですw

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おまけ。
なぜか、猫にまつわるお店が多かったです。
お店の軒先にも猫があちこちにいました。

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また、こんな怪しげな店構えも通りにあり、不気味さと奇妙さが混在するカオスな空間。

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たっぷり堪能して、帰ってから一本開けましたw

続く

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その3
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2日目は朝から龍安寺へ行ってみた。
駅から出てすぐのところに屋根付きの回廊があり、そこでオセロと将棋と碁を合わせたようなゲームに夢中な人たちが沢山いました。
ギャラリーもついてるので、人気はあるのかも?

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その回廊の公園を通り過ぎて、石畳の道を一つ挟んでお寺の門が見えてきます。
しかし、何故か門には電光掲示板が煌々と文字を流しており、思っていた雰囲気とちが~うw
写真は掲示板が暗くなる瞬間を狙って撮ったものです。

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その電光掲示板をくぐると、滝や池のある庭を挟んでお寺の本体が見えてきます。
大きくカーブを描く屋根、細かい装飾の施された屋根飾りなど、見ていて飽きない光景です。
晴れてればもっと綺麗なコントラストになったんだろうけど、こればかりは仕方ない。

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さらにその真中をくぐると、本堂のある中庭に出ます。
無料の線香を貰って、火をつけて巨大な線香台に供え、その煙を大事な物に浴びせてお祈りします。
…で、合ってると思うのですがw
周りの机にはお供えに使う食べ物や花が大量に置かれており、それを貰ってお祈りしている人も沢山いました。

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本堂の裏手にも線香台やお祈りする場所があり、どことなくお寺というよりは日本の神社のような感じもする。
それにしても、柱も屋根も豪華な装飾で飾られていて、全部を見て回るにはかなりの時間がかかりそうです。

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一通り見終わったあとは、台北駅に向かって翌日の帰りに使う空港行きのMRTへのアクセスを下見。
所要時間やルートを予め調べておいて、本番で失敗しないようにするためのもの。

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巨大な駅舎の中は吹き抜けになっていて、自然の明かりを取り入れた広々とした空間に、露店や待合で固まってる人たちがいました。

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空港行きのMRTは、台北駅本舎より少し離れた場所にあり、こちらは地下に向かって吹き抜けになっていて、天井には不思議な幾何学模様の装飾が施されていました。
普通に歩くと10分近くかかるので、感覚的には東京駅の京葉線の連絡に近いかな?
ちなみに動く歩道はありませんw

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そのあとはいつもの台北地下街を散策。
あの猫たちがお出迎えしてくれますw

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メイド喫茶もありましたが、流石に難易度が高すぎるので入りませんでしたw
去年と比べると平日のためか、まだ開いてない店も多く、少し違った雰囲気。
でも、ここのゲーセンには日本の最新の音楽ゲームも置いてあり、今回回った3件のうちでは最も先端を行ってる感じがしました。

このあと更にバスに乗って観光に行くので、一旦ホテルに戻ってカメラやスマホの電池を充電。

続く
台湾啤酒
台湾で1日目に飲んだビール。
青島が多いかと思ったが、コンビニではこの銘柄のものが多く入っていた。
味はアサヒとキリンの生の中間くらいで、苦味が若干強いが飲みくちは蛋白で後味もいい。
感覚的には濃い目のバドのような飲み方が出来るんじゃないだろうか。
多分こっちでも大きいお店に行けば買えるかも。
なんとなく以前見かけた気もするのでw
でも、値段は数倍してるかも。
台湾に遊びに行ってきました2017年版 その2
さて、到着初日午後の観光ルートは台北市内のオタク街巡り。
まずはアニメイト台北から。

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アクセスは、MRTの板南線(水色)か松山新店線(緑)のいずれかで、西門で降ります。
そして、北に向かってこの奇妙な構造物を探すと、見つけるのが楽かも。
これは道路の左側から見た景色。

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右側の歩道を歩いていくとこんな感じで、裏側はこういう絵が描いてあります。
これ自体は何か調べてないのでよくわかりませんが、目印には丁度いいランドマークです。

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その向かいのビルの地下に、アニメイト台北店。
地上階にはコラボカフェもあり、それっぽい女子たちがたむろしてましたw
中は撮れないので文章だけになりますが、日本のアニメイトとほぼ変わらない感じ。
グッズは主に日本のものが中心で、雑誌やコミックは翻訳ものから日文(日本語)そのままのものまで、日本や台湾の作家のものが豊富に置かれていました。

コミック用の画材なんかが置かれていたり、レジ横から少し離れた場所に列を作る構造も日本のアニメイトとよく似ていましたので、営業方針なんかも統一されているのかも。

また、同人ショップのらしんばんも併設されていて、主に日本の同人誌やグッズが店舗の一角におかれていました。

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次に向かったのは萬年商業大棲というビル。
中はアパレルや映画館にゲームセンター、飲食街やオタク向けのグッズショップが詰まっていて、秋葉原のラジオ会館のような雰囲気。
ミリタリーショップやガシャポンだけの店、ショーケース店やグッズショップなどが出店。
オフィシャルではコトブキヤが店舗を構えてます。

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一通り店を冷やかした後、5階のゲームセンターに。
ここはメダルを借りて、それでゲームをする仕組みになってました。
10ドルで2枚貸出、古いゲームは4枚、最新のゲームならそれを6枚使用。
日本円で言うと、1プレイ60円~100円前後。
音楽ゲームやレースゲームが人気なのも、日本と傾向が変わらない感じ。

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そのあと、西門町一帯を散策。
雰囲気的には歌舞伎町や渋谷、池袋や大阪日本橋のオタロードみたいな感じ。
映画館や飲食店街、カルチャー系や有名ブランドショップにVR体験施設や書店にゲーセンまで様々な店が立ち並ぶ一大繁華街です。
まともに周るとここだけで丸1日はかかりそうです。

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このロング三つ編みのキャラは、西門町の動漫大使(オフィシャルキャラクター?)の林黙娘。
広告ジャックしてるFGOと並んで、あちこちに幟や看板などがありました。
元ネタは、東シナ海を中心とした地域で信仰のある女神様のようです。

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前に行ったときには見つけてなかった同人系も扱う書店、雑誌瘋。
西門店は、かつて梅田にあった旭屋書店を3階建てに小さくしたような感じ。
コミック類は2階に集中しており、ラインナップも結構豊富。
レジの女性が日本語は話せないけど可愛かったですw

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最後に小腹を満たすために、買い食いモードに移行。
これは名前も知らないフルーツで、味はほんのり甘く蛋白で、食感は硬めの桃か熟れた洋梨のような感じ。
200ドルで結構食いでがありました。
今回も夜市には行けなかったので、こういった安全な場所で買い食いできるのは、繁華街のいいところです。

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そんな感じで、1日目が終わりましたw

続く

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その1
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まずは往路編。
出発当日は神戸は朝から大雨で、駐車場から高速船乗り場に向かうだけで、傘をさしていてもかなり濡れるような状態。
海もかなり時化ってました。

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行きは前回と同じエバーのA300。
キティジェットじゃなかったけど、機内は比較的余裕があるので乗りやすい機体です。

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そして雲を突き抜けて空に上ると、海と雲のコントラストが綺麗な景色が広がります。

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さらに登ると、今度は南極かと思うような真っ白な雲海と高層の濃いブルーの空のコントラストに変化。
ただ、見た目に変化がなくて面白くないかもw

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着いたあとは、迎えのバスで台北市内に移動。
他のツアーのグループも乗せているため、市内をあちこち回って行きます。
雑然とした中にも近代化が進むカオスな街並みを楽しむことができます。

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これは後から撮ったものですが、道中奇妙な絵の書かれた謎の構造物を発見。
後々、これがとある場所のランドマークになりますw

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その付近(西門)は、なにやら懐かしげな匂いを感じる雰囲気の場所のようで。
今回の探索予定地に含まれているので、レポートは後ほど。

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承恩門横も通過。
観光スポットでもあるので、いつか晴れた日に見に行きたい場所。
でも、周りは工事中で、今行くとあまり景観はよくないかも?

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巨大な台北駅の横も通過。

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無事ホテルに到着しましたが、すぐに出かけてしまうのでしたw

続く。

からり芋
黄金千貫仕込みの本格芋焼酎。
条流から日以内に瓶詰めされたという、年度ごとの新酒として出回っている。
しかし、家で大分寝かしてしまったので、あまり意味はないかも?w
鹿児島の製造だが、何故かサッポロが売ってるのも面白いw
飲んでみると、25と大分辛めだが、芋なので甘さがある。
というか、何か焼き芋のような甘さを感じるのだが、これが特徴なんだろうか。
ちゃんと割って飲めば、結構甘めのお酒として楽しめるかも?
ファインディング・ドリー
WOWOWでやってたのを視聴

ニモから10数年を経て作られた続編。
冒頭のシーンなどを、ニモと続けて見ていると、間にそんな時間が開いているとは思えない絵作り。
でも、よくよく見ると魚達の透明感が増していて、半透明の生き物である表現が増している。
そして、今回の主役は物忘れの達人ドリー、その相棒はタコ。
CGとは言え、タコを動かすのは物凄い大変なことだと、どこかのメイキングでみたような気がする。
軟体であるから、ボーンでは制御が難しいとかなんとか。

でも、今回は大人でもかなり楽しめる内容になってる。
近所のことも考えずに、夜に何回か大笑いしてしまったのでw
もし続けて見れる機会があるなら、ぜひ2本とも見て欲しい作品です。