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モデラーズフェスティバル2017に行ってきた
今回は会場を5部屋に増やし、それぞれジャンルやカテゴリごとに分けて色々なものを展示、交流も行われていました。
1枚目は実際にあるメニューをミニチュア化した料理セットw
このお店にはいつか行ってみたいものです。
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とにかく、技術とアイデアと根気を競うような内容の物も多く、ネタに走るものもあればとことんまで写実化を極めようとするものまで。

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でも、今回ドールハウスの部門にあったこれらの作品は、ドールハウスの域を超えてドラマや映画のセットのようw

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前回マクロスのジオラマを作ったチームでは、今回ヤマトの月面基地(架空)をセットにしたものが持ち込まれていました。
その緻密な造形とセットとしての完成度の高さは流石です。

まさかこんなに大規模になってるとは思わなかったので、午後から行ったら全部をじっくり見る時間はありませんでした。
これだけのボリュームと熱量を実際に見てくると、また自分の中の造形魂がうずうずしてきますw
何か一つでも、人に凄いと言わせるものが作れればいいのですが、なかなかそういうものを作れるだけの時間も場所も限られているので、だからこそ何時かは~という夢や野望になるのかとw

星を追う子ども
WOWOWでやってたのをリアルタイム視聴。

初見。
監督が誰か知らなければ、ジブリ系の作品と思うかもしれない。
多分だけど、興行的に成功させるために作った一本だと思うのだが、キャラも、背景も、物語もそんな雰囲気。
でも節々に輝くレンズフレアが、そうではないことを主張するw

死んだ人に会いたい、それだけの思いを込めて異世界に行って冒険を繰り広げる。
冒頭を見る限りは勧善懲悪かなと思ったが、捻りが効いていてそうでは無いと分かるのが中盤。
そうして、だんだん前のめりになっていく後半。
素直に見ていて面白かったです。
一連の流れの中(今回の特集)ではこういう作品もありだなと思った。
カントクの新しい側面が見れる一本です。
ミディッチュ 翔鶴と瑞鶴
7月に出てるはずだったが、相変わらず期日通りには出ないシリーズ。
しかも予約を入れてる店は入荷連絡が無いので、出た頃に店に確認しないといけない。
んで、他の買い物と一緒にレジで「これ音沙汰ないけど、出てますか?」と聞いたら「ああ、入荷してますね」じゃねーだろw
取り置き7日間なのにこのシステムどうにかならんのかね。

で、そんな愚痴になるのも発売が遅れるせいなのでこっちに置いとくとして。

目線の関係から、写真の並びは逆のほうが良かったかな?
イラストでは、ハの字に斜め配置するといいみたいだけど。
Fate/stay night HF
劇場で見てきました。
発表から3年、ようやく劇場公開まできた、最後の物語。
桜ルートを描いた劇場三部作の最初で、一見さんお断りな設定ながら、また新しい物語として十分楽しめる内容でした。
とにかく、この話だとアサシンつえ~~~ww
これに合わせてTVでやってた特番も帰ってから見ましたが、ほんと本編見たあとに見て正解だった。
予告も流れるが、ふんだんにネタバレ満載な内容だったので、我慢して見なかった甲斐があったものです。
本当はもう少し早く見に行きたかったけど、週末台風やら残業やらでなかなか時間がとれなかったもの。
豪華版のパンフ再入荷が5日らしいので、もう一回見に行ってもいいかな?w
冬のみかんチューハイ
こちらは温州みかんベースのお酒。
香りは柚子ほど強くなく、甘さが強めなので同じシリーズとは言え、全くの別物になっている。
こちらはお酒の雰囲気からはちょっと外れて、ジュース感覚に近い。
でも、果汁何十%とかの明らかにジュースよりのものとはまた違うので、柚子の酸味が苦手ならこちらもありかな?
ただ、甘いので料理は選びますw
冬の柚子チューハイ
サントリーの柑橘系チューハイ。
プルタブを引くと、ふわっと柚の香りが広がる。
果汁の量は記載がないので、それほど入っていないとは思うが、浸透酒ならこんなものかな?
味は果汁の味ではなく、お酒としてバランスを崩さない程度に、仄かな酸味と甘みをもつ感じがいい。
「冬の」とあるので冬限定だと思うが、鍋などの冬の料理に合わせて飲みたい一本。

ブレードランナー2049
劇場で見てきました。
明日なら安く見れるのだけど、仕事の都合上そんなにホイホイ帰れるわけじゃないのでw
前作から30年後の世界を描いた作品。
その前の話は、結末がいくつも存在する状態だったけど、それらを全部見るなり一つだけ見るなり、その上で自分なりの世界線を持った上で、これがまた別の世界線上の物語であると認識したほうがいい。
そのため、面白かったかと言えば、世界観は大好きだが、万人に勧められる状態ではないと思う。

約3時間かけて、全然終わって無い気がするのもそれを助長してるかなー。
多分、描きたいことを全部やろうとしたけど、その尺でも収まらなかったんじゃないかな。
それなら、最初から三部作くらいで見れたほうが、壮大な物語としてよかったかも?

余談ですが、酸性雨も冬になると雪になるなら、この世界では温暖化は進んでいないと思われます。
つまり、最初に描かれた世界の続きであることは確かかなとw
終わりゆく物語
ポップアップストーリーが終了する。
リリース初期から遊んでて、スクストの亜流ながらもシステム的に優れた部分も多かったのだが、採算が悪くなったのか終了の判断が下された。
お気に入りのアプリだったのになー。

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用意されていた衣装やURは駆け足で追加実装され、最終戦となるレイドボスイベントも実装。
その少し前からイベントセリフで、物語の終わりが近いことも示唆されていた(終了決定発表以降)のだが、討伐戦という形で幕を引いた。

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そのイベント時の班編成。
元からURを持っていたキャラを先頭にして使っていたので、UR持ちはレベルが高い。
レンゲもUR持ちだが、イベント特攻の+2に負けてしまって班から外れている。

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無事に討伐戦も終了し、エンディングが流れた。
そこに登場したのはサポート用に一番強いキャラを置いていたせいで、メアリーになっている。
リタ、センターじゃなくてごめんw
そして、割と遊ばなくなって、しばらくしてサービス終了を伝え聞くのはいくつかあったが、スマホゲームでエンディングを見たのは初めてかもしれないw
そのあとプレイバックでリタが走るのをちゃんと見ました。

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最後の絵は最後まで遊んだプレイヤーの特権なので乗せないが、その後のタイトル画面が同じ絵にw
トリミングが少し違うが、巧く合成すれば文字やUIの無い1枚絵を作れるかもしれない。

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そして、エピローグで生徒たちがどんどん学園を離れていくストーリーが進む。
一抹の寂しさを感じる場面です。

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残りの期間は思い出集めに奔走。
一通りは見ていると思うが、大分忘れているのも多い。
当時のイベントを最新の衣装で見れるのもまたオツです。

サービス終了後には、オフラインにするアップデートと共に、専用のオフラインアプリがリリースされて、きせかえや会話を楽しむだけのプレイは可能とのことだが、最初から衣装が全部揃ってたり、レベルがなかったりと、それは自分の育ててきた物語とは違う世界のような気もする。
なので、公式がアナウンスしているように、いつか今のアプリが動かなくなる日がくるかもしれないが、それまでは思い出と共に今のスマホに残り続けると思う。





MALT'S WINTER DRAFT
サントリーのモルツの限定品。
名前の通り、冬までの限定だと思われる。
爽やかで引き締まった飲みごたえとあるように、軽くキレがあってさっぱり目、苦味もそれほど強くなく、飲みやすい部類。
粒選り麦芽使用とあるが、普通のモルツとはその辺が一番の違いなのかな?
味が変わるかは別としてw
アイドルスマッシュ
TNSK:作 サイコミコミックス

世紀末救世主【アイドル】伝説と銘打ったマンガ。
どこかの次元の世紀末、アイドルが世界を支配し、場所によっては地域の住人の恐怖の対象になってすらいる世界。
歌うことはすなわち力(物理)の象徴であり、アイドルの頂点に至るための道筋でもあった…
なんていうトンデモ設定w
主人公は表紙詐欺かと思うような乾いた干物メガネ娘。
でも、本気を出すとかなり強いと言う、お決まりのパターン。
各話の間に寸劇が挟まっているが、丁度前の話の補完的意味合いで、それだけ読んでても結構面白かったりw

絹のような小麦のラガー
サントリーのブリュワーズ・バーのシリーズ。
限定醸造とあるので、秋の間だけか、出荷分だけかな?
グラスに注いで見ると、色は薄めで泡は細かめ。
その色や見た目に反して苦味は結構強い。
香りに少し雑穀系の発泡酒のような感じが混ざっているが、ホップの強い香りのものが多い中でそっちに慣らされてるのかな?
秋の夜長に、苦目のビールが飲みたい時に一本。
2017秋の新番 その4
ここから今季の本命が目白押し。

十二大戦
西尾維新原作の中村光キャラというだけでも濃い目なのに、それをまったりと更に濃い目に料理した作品。
十二支にちなんだ位置づけをもつ狂人たちが、たった一人勝ち残って願いを叶えるために繰り広げるバトルロイヤル。
それぞれに戦う理由も目的もある中で、最初はイノシシから。
いやー、濃いわぁw

宝石の国
色々な宝石にちなんだ人格と体をもつ者たちが、月の住人と戦う物語。
原作をちらほら見る機会があるけど、あの絵を3DCGでやろうと思ったのは何故なのか、その絵を見ると分かるかも?
単行本はカバーにうっすらキラの入った装丁で、それっぽさを演出してます。
CGに関しては、本編より先にCG系の専門誌でどういう作りかを知っていたので、そのへんからも楽しく見れましたw

魔法使いの嫁
とある理由から自分の体をオークションに出すことになった少女を、謎の仮面の大男が破格の値段で落札する。
彼は魔法使いで、自分の弟子にするために、ひいては嫁にするために彼女を引き取ったという。
とにかくこの魔法使いのおっちゃんの声が渋いw
どこまでをアニメでやるのかはわからないけど、楽しみな一本です。

クジラの子らは砂上に歌う
世界の全てが砂の海に埋もれた地上で、泥の船に寄り添って生きてきた一族が、ある日流れてきた島の調査中に人間の生存者を見つける。
彼女を連れ帰ってみたところ、一族の問題児が蜂起して彼女をさらってしまう。
そのテーマもエンディングの民族調の音楽も、非常にいい感じで初見ながら気に入りましたw

このはな綺譚
原作は付与曲折を経て色々あったけど、こうしてアニメとして動くまでになりました。
獣人とケモミミが暮らす世界で、とある旅館に奉公に出された主人公。
世界は初めてみるものばかりで、何を見ても何を感じても感動しきり。
優しい世界の中で、どう成長していくのか見守っていきたい作品。

傾福さん 秋
最後に、たつき監督のオリジナル新作がちょうど公開されたのでw
誰もいない世界で、空飛ぶエイと廃墟の探索。
スタッフロールも何もない、ただ本編だけが流れる。
でも、この内容ならそんなものは必要ない。
こしょこしょと囁くエイとの冒険を、つかの間たのしむだけでいいw

では、また冬に。

つぶグレ
サッポロの少し軽めのお酒。
グレープフルーツの粒が入った、果汁20%度数3のジュースみたいな味。
グレープフルーツ系は果汁が入ると味が濃い目になりがちだけど、これも例にもれず。
ルビーの甘さと仄かな酸味がバランス良い、とても飲みやすい一本です。
神鷹 水酛仕込み
変換しても出ないし、フォントが変わるほど珍しい字。出ない機種あったらごめんなさいw
でも、「きもと 酒」という知ってる単語で調べると出て来るので、そこからコピった。
で、水酛仕込みって何?となって買ってみた。
調べてみると、大体同じような製法かな?
酸味が少し強めだけど、清酒としては割と甘口。
辛さはアルコールの分だけ。
続けて飲んでると、だんだん辛くなってくる。
香りは少しだけワインの風味がある。
辛口の多い灘の酒に比べると、割と飲みやすい部類かな?

2017秋の新番 その3
ねぎま2
元の世界より数百年あとの世界。
冒頭に回想として旧キャラもサービスカットで出て来るが、基本的には別の作品とみても良さそう。
原作は読んでないけど、凸凹コンビの新しい物語として見ていけそう。

戦刻ナイトブラッド
戦国時代風の異世界に召喚された少女の物語。
BASARA系かと思って見てみたら、少し違う感じ。
一人の姫に複数の王子様という、そっち向けの展開w
秀吉がイケメンでサルじゃないなんてw

インフィニティ・フォース
原作は同じでも、コミック版とは大分話が違う。
世界観を同じにしながら、展開は全く別物。
アニメ化が決まった時、コミック版でやるのかと思ったら、なんとCGアニメだった。
それも、シェードありのトゥーンで。
日本ではあまりこのレンダリングでTVアニメはやらないので、逆に新鮮ではあるが。

ブレンドS
この目つきの悪さ~ってのが再放送してるあれとよく似てる気もしないでもないがw
でも、内容は全く別物。
いや、男がドMな点は同じかww
それにしても、凄い設定の店があったもんだw
見ればみるほどスルメのように効いてくるw

もう一本と思ったけど時間がないw
つづく